軽井沢駅で買える
人気お土産ランキングTOP5
+ル・レガラン、銘菓かるいざわ、THE軽井沢ビール&千曲川ワインバレーまで完全ガイド
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軽井沢土産の代名詞といえばこれ。1952年創業、軽井沢生まれのジャム専門店「沢屋」は、国産の生果実だけを使い、旬の時期に手作りで仕込む昔ながらの製法にこだわり続けています。いちご・りんご・杏など種類も豊富で、迷ったらまずこれを選べば間違いありません。駅構内はもちろん、アウトレット・旧軽井沢銀座と、軽井沢のどこでも出会える安心感も魅力です。
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種類が豊富で選ぶのが楽しくて、ついあれもこれもと買いたくなっちゃうんです。添加物を使っていないのに甘さは控えめで、素材の味がしっかり感じられるのも嬉しいポイント😊
信州の老舗七味唐辛子店・八幡屋礒五郎による軽井沢駅限定パッケージ。実用性が高く軽くてかさばらない上、和食好きのご夫婦への手土産にも喜ばれる定番です。缶のデザインも上品でギフト映えします。
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実は私も軽井沢駅で「軽井沢缶」を買って帰りました。懐かしさを感じさせる可愛い容器で、ピリッとした辛さがなんにでも合うんです。ばらまき用にも手頃な価格なのが嬉しいポイント😊
ドイツで本場仕込みの技術を学んだ食肉マイスターが手がける本格派ハム・ソーセージ。晩酌のお供にちょうどよく、後述のクラフトビールやワインとの相性も抜群なので、セットで選ぶご夫婦も多い一品です。
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燻製の香りがしっかりしていて、ワインにもビールにもよく合うんです。少し値が張っても本格派を選びたい時は、これ一択かなと思います😊
信越本線・横川駅の名物として知られる駅弁の定番。軽井沢駅でも購入でき、益子焼の器がそのまま持ち帰れるのも嬉しいポイント。到着時に売り切れていることも多いため、見かけたら即購入がおすすめです。
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器を洗って、ペン立てや小物入れとして今も使っている方も多いみたいです。食べ終わった後も楽しめるお土産って、なんだか得した気分になりますよね😊
軽井沢駅前店(徒歩約5分)でも購入できる、地元の洋菓子店による人気タルト。個包装で配りやすく、甘さ控えめで年代を問わず喜ばれる、ばらまき用にちょうどいい一品です。
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甘さがちょうどよくて、甘いものが苦手な方にも意外と好評なんです。個包装だから配りやすいのも助かりますよね😊
限定みやげ深掘りガイド
旧軽井沢ロータリー近くの老舗洋菓子店。店名にもなっているチョコレートケーキ「レガラン」や、昭和の面影を残す「サバラン」が名物で、地元の別荘族が通い続ける知る人ぞ知る名店です。夕方には売り切れることも多く、冬季(12月30日〜3月下旬)は休業のため訪問時期に注意。生ケーキ中心のため通販はなく、現地でしか味わえません。
創業100年を超える和菓子店・柏倉製菓の看板商品。チーズを黒餡で包み、バターカステラで焼き上げた変わり種で、全国菓子博覧会で名誉金賞を受賞した実力派です。くるみ入りの「くるみ最中」も人気。旧軽井沢銀座から少し入った場所にあり、通販は行っておらず店頭のみの販売です。
長野・群馬中心のスーパー「ツルヤ」は、実は別荘族や観光客からの支持も厚い隠れた名店。オリジナル商品は約1,300点にのぼり、看板商品の「りんごバター」はリピーター続出の一品です。さらに軽井沢店・御代田店だけで買えるクラフトビール「クラフトザウルス」(ヤッホーブルーイングとのコラボ)もあり、地元でしか出会えないレア感があります。
長野県飯田市の菓子メーカー・外松が手がける信州みそ菓子。くるみやピーナツに信州味噌ベースの甘辛いタレを絡めた、後を引くやみつき系のおつまみです。星のや軽井沢に宿泊した際、スタッフの方に教えてもらい地元のスーパーで購入したのがきっかけでした。楽天・Amazon・Yahoo!のいずれにも見当たらず、地元のスーパーでしか出会えない一品のようです。
新幹線改札を出てすぐ。売り場はコンパクトですが、沢屋・八幡屋礒五郎・軽井沢工房など信州ゆかりの専門店がコンパクトに集まっています。乗車直前でも短時間で選べるのが最大のメリットです。
駅南口を出てすぐのアウトレットモール内に、信州・軽井沢の土産専門店が集まる「スーベニアコート」(沢屋・白樺堂など8店舗)や、品揃え随一の「軽井沢ファーマーズギフト」があります。じっくり選びたい人はここで30分以上の時間を確保するのがおすすめです。
沢屋の本店やル・レガラン、柏倉製菓など、老舗の名店が軒を連ねるエリア。時間に余裕がある旅程なら、ここまで足を延ばすと「駅だけでは出会えない一品」に出会えます。
浅間山の名水で仕込む軽井沢生まれのクラフトビール。実は、あの全国区の「よなよなエール」で知られるヤッホーブルーイングも1996年に軽井沢町で創業しており、1997年の醸造開始時には「軽井沢高原ビール」として発売されたのが始まりでした。今や全国のコンビニでも買える身近なビールの”生まれ故郷”が軽井沢だった、というのは意外と知られていない事実です。
📖 クラフトビール小ネタ:1990年代の地ビールブームを牽引した「元祖」銀河高原ビール(岩手県沢内村生まれ)も、2020年に現地工場での生産を終了した後は、看板商品「小麦のビール」の製造をヤッホーブルーイングの佐久醸造所(軽井沢のお隣)に委ねており、今では軽井沢のメーカーが受け継いで造り続けています。
軽井沢から車で30〜60分ほどの千曲川流域は、日本ワインの一大産地。中でもマンズワインの「ソラリス」シリーズは国際的な評価も高く、軽井沢旅行の余韻とともに楽しむ一本としておすすめです。
星野リゾート出身のソムリエが営むナチュラルワイン専門店。約300種を扱う本格派で、現地で試飲しながら選ぶ楽しさが魅力です。自社通販サイトでのお取り寄せも可能なので、気に入った一本があれば旅の後にリピートできます。
通販で買えるおすすめ5品
楽天・Amazon・Yahoo!すべてに公式ショップがあり、安心して購入できる定番です。
1982年創業、信州のチーズ工房。楽天市場に公式ショップがあり、ワインのお供にぴったりです。
1963年、軽井沢の旧道店で「食べるコーヒー」として誕生した名物デザート。濃厚な味わいが人気です。
前半でご紹介した「元祖」地ビール。今は軽井沢のヤッホーブルーイングが製造を受け継いでおり、楽天でも幅広く取り扱いがあります。バナナのようなフルーティな香りが特徴のヴァイツェンです。ホップの使用を抑えているため苦みが少なく、香りも甘めなので、ビールが苦手な方や飲み始めたばかりの方にもおすすめしやすい一本です。
前半でご紹介した通り、実は軽井沢生まれのクラフトビール。全国どこでも手に入る定番ですが、その”生まれ故郷”を知ってから飲むと、また違った味わいに感じられるかもしれません。
白樺堂といえば「軽井沢タルト」が有名ですが、実はこの「くるみ最中」の方が創業70年以上と歴史が長い、いわば元祖的な存在。白餡を赤茶色になるまでじっくり煮込んだ、昔ながらのこってりとした味わいが特徴で、2018年モンドセレクション銀賞も受賞しています。軽井沢タルトほど取り上げられることが少なく、意外と知られていない隠れた名品ですが、口コミでの評判は上々です。
迷ったら沢屋のジャム、実用性重視なら八幡屋礒五郎の軽井沢缶、晩酌のお供には軽井沢工房のハム・ソーセージがおすすめ。
現地でしか出会えない味ならル・レガランや銘菓かるいざわ、ツルヤ軽井沢店の限定品を。
THE軽井沢ビールはよなよなエールと同じ軽井沢生まれ。千曲川ワインバレーのマンズワイン「ソラリス」も旅の余韻にぴったりです。
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※ツルヤのオリジナル商品は、公式オンラインストア以外での購入は品質保証の対象外と公式にアナウンスされています。通販でお求めの際は公式サイトをご利用ください。

