軽井沢駅で買える 人気お土産ランキングTOP5

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【最新版】軽井沢駅のお土産ランキングTOP5|アウトレット・旧軽井沢銀座・ワイン&クラフトビールまで完全ガイド


🍷 最新版 軽井沢駅

軽井沢駅で買える
人気お土産ランキングTOP5

沢屋ジャム・八幡屋礒五郎「軽井沢缶」・軽井沢工房ソーセージ・峠の釜めし・白樺堂タルトを厳選!
+ル・レガラン、銘菓かるいざわ、THE軽井沢ビール&千曲川ワインバレーまで完全ガイド
Karuizawa Station Souvenir Guide — From Station Classics to Outlet Treasures and Old Karuizawa Ginza’s Hidden Gems 🍷

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

新幹線の軽井沢駅、実はお土産売り場はそれほど大きくありません。でも大丈夫。駅から歩いてすぐの「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」と、少し足を延ばした「旧軽井沢銀座」まで含めると、軽井沢は実はお土産の宝庫なんです。今回は駅だけでなく、その2エリアも含めた”軽井沢まるごとガイド”としてお届けします😊

⚠️ 週末・連休は駅構内の売り場が特に混雑! 定番の沢屋ジャムや八幡屋礒五郎「軽井沢缶」は早めの時間帯がおすすめです。

🍷 Karuizawa Station Souvenir Guide — Karuizawa Station’s own souvenir corner is compact, but the nearby outlet mall and Old Karuizawa Ginza more than make up for it. From classic jams to a surprising craft beer connection — here are the TOP 5 must-buy souvenirs and beyond 🎁

🏆 軽井沢駅お土産ランキングTOP5

1
沢屋のジャム(いちご・りんご・杏 ほか)
1952年創業・軽井沢生まれのジャム専門店・国産生果実100%

軽井沢土産の代名詞といえばこれ。1952年創業、軽井沢生まれのジャム専門店「沢屋」は、国産の生果実だけを使い、旬の時期に手作りで仕込む昔ながらの製法にこだわり続けています。いちご・りんご・杏など種類も豊富で、迷ったらまずこれを選べば間違いありません。駅構内はもちろん、アウトレット・旧軽井沢銀座と、軽井沢のどこでも出会える安心感も魅力です。

giftomiyage 💕
種類が豊富で選ぶのが楽しくて、ついあれもこれもと買いたくなっちゃうんです。添加物を使っていないのに甘さは控えめで、素材の味がしっかり感じられるのも嬉しいポイント😊

こんな方に:迷ったらまずコレ・贈る相手の好みが分からない方・定番を求める方
購入のコツ:駅構内・アウトレット・旧軽井沢銀座本店とどこでも購入可
価格帯:1瓶 600円前後〜(ギフトセットあり)

🍓 Sawaya Jam — A Karuizawa jam specialist since 1952, using only fresh domestic fruit in season. The safest, most classic choice — available almost everywhere in town.


2
八幡屋礒五郎「軽井沢缶」(七味唐辛子)
信州の老舗七味唐辛子店・軽井沢駅限定パッケージ

信州の老舗七味唐辛子店・八幡屋礒五郎による軽井沢駅限定パッケージ。実用性が高く軽くてかさばらない上、和食好きのご夫婦への手土産にも喜ばれる定番です。缶のデザインも上品でギフト映えします。

giftomiyage 💕
実は私も軽井沢駅で「軽井沢缶」を買って帰りました。懐かしさを感じさせる可愛い容器で、ピリッとした辛さがなんにでも合うんです。ばらまき用にも手頃な価格なのが嬉しいポイント😊

こんな方に:和食好きのご夫婦・実用性重視の方・職場へのばらまき土産
購入のコツ:駅構内「しなの屋KARUIZAWA」で購入可。荷物にならず軽いのも◎
価格帯:1缶 540円前後

🌶️ Yawataya Isogoro “Karuizawa Can” (Shichimi Chili Pepper) — A Karuizawa-exclusive tin of Japan’s famous seven-spice chili blend from a historic Shinshu shop. Light, practical, and a favorite for everyday cooking.


3
軽井沢工房のハム・ソーセージ
ドイツ仕込みの食肉マイスターによる本格派

ドイツで本場仕込みの技術を学んだ食肉マイスターが手がける本格派ハム・ソーセージ。晩酌のお供にちょうどよく、後述のクラフトビールやワインとの相性も抜群なので、セットで選ぶご夫婦も多い一品です。

giftomiyage 💕
燻製の香りがしっかりしていて、ワインにもビールにもよく合うんです。少し値が張っても本格派を選びたい時は、これ一択かなと思います😊

こんな方に:お酒好きのご夫婦・晩酌のお供を探している方・本格派を求める方
購入のコツ:駅構内・アウトレットどちらでも購入可。冷蔵便での持ち帰りに注意
価格帯:1パック 800円前後〜(詰め合わせあり)

🌭 Karuizawa Kobo Ham & Sausages — German-style ham and sausages made by a master trained in Germany. Pairs beautifully with the wine and craft beer featured later in this guide.


4
おぎのや「峠の釜めし」
信越本線・横川駅発祥の駅弁の定番・益子焼の器

信越本線・横川駅の名物として知られる駅弁の定番。軽井沢駅でも購入でき、益子焼の器がそのまま持ち帰れるのも嬉しいポイント。到着時に売り切れていることも多いため、見かけたら即購入がおすすめです。

giftomiyage 💕
器を洗って、ペン立てや小物入れとして今も使っている方も多いみたいです。食べ終わった後も楽しめるお土産って、なんだか得した気分になりますよね😊

こんな方に:駅弁好きの方・器も一緒に楽しみたい方・電車旅の思い出に
購入のコツ:売り切れやすいため午前中〜昼どきの購入がおすすめ
価格帯:1個 1,300円前後

🍱 Oginoya “Toge no Kamameshi” (Mountain Pass Kettle Rice) — A classic ekiben (train bento) served in a reusable ceramic pot, originally from nearby Yokokawa Station.


5
白樺堂の軽井沢タルト
駅前徒歩5分・個包装でばらまきにぴったり

軽井沢駅前店(徒歩約5分)でも購入できる、地元の洋菓子店による人気タルト。個包装で配りやすく、甘さ控えめで年代を問わず喜ばれる、ばらまき用にちょうどいい一品です。

giftomiyage 💕
甘さがちょうどよくて、甘いものが苦手な方にも意外と好評なんです。個包装だから配りやすいのも助かりますよね😊

こんな方に:職場へのばらまき土産・幅広い世代への手土産・甘さ控えめを好む方
購入のコツ:駅前店(徒歩5分)が確実。アウトレット内のスーベニアコートでも取扱いあり
価格帯:1個 250円前後〜(詰め合わせあり)

🥧 Shirakabado Karuizawa Tart — A popular local tart from a Karuizawa confectionery, individually wrapped and lightly sweet — ideal for sharing with a crowd.


🍰 地元だけの特別な一品!
限定みやげ深掘りガイド
通販では出会えない、現地に行った人だけが味わえる「軽井沢の素顔」を4つご紹介します。日持ちしないものも多いので、現地で楽しむ前提でどうぞ。
🍰 ① ル・レガラン(旧軽井沢のフランス菓子店) 1978年創業・別荘族御用達・通販なし

旧軽井沢ロータリー近くの老舗洋菓子店。店名にもなっているチョコレートケーキ「レガラン」や、昭和の面影を残す「サバラン」が名物で、地元の別荘族が通い続ける知る人ぞ知る名店です。夕方には売り切れることも多く、冬季(12月30日〜3月下旬)は休業のため訪問時期に注意。生ケーキ中心のため通販はなく、現地でしか味わえません。

📖 読み物トリビア:オーナーは有名店「ドンク」出身のパティシエ。1978年の創業以来、味を変えずに守り続けており、地元では「軽井沢を知り尽くした人が並ぶ店」として知られています。

🥮 ② 銘菓かるいざわ(柏倉製菓) 創業100年超・全国菓子博覧会 名誉金賞・通販なし

創業100年を超える和菓子店・柏倉製菓の看板商品。チーズを黒餡で包み、バターカステラで焼き上げた変わり種で、全国菓子博覧会で名誉金賞を受賞した実力派です。くるみ入りの「くるみ最中」も人気。旧軽井沢銀座から少し入った場所にあり、通販は行っておらず店頭のみの販売です。

📖 読み物トリビア:チーズと黒餡という意外な組み合わせながら、素朴で懐かしい味わいが評判。花豆を使った赤飯やくるみ餅も地元では長年愛されている隠れた名品です。

🛒 ③ ツルヤ軽井沢店のオリジナル商品 別荘族御用達の地元スーパー・約1,300点のPB商品

長野・群馬中心のスーパー「ツルヤ」は、実は別荘族や観光客からの支持も厚い隠れた名店。オリジナル商品は約1,300点にのぼり、看板商品の「りんごバター」はリピーター続出の一品です。さらに軽井沢店・御代田店だけで買えるクラフトビール「クラフトザウルス」(ヤッホーブルーイングとのコラボ)もあり、地元でしか出会えないレア感があります。

📖 読み物トリビア:ツルヤの商品は公式オンラインストア以外での販売は品質保証の対象外と公式にアナウンスされています。通販で探す場合は必ず公式サイトをご利用ください。

🥜 ④ 信州みそくるみ・信州みそピーナツ(外松) 地元スーパーで発見・通販なし
信州みそくるみ・信州みそピーナツ

長野県飯田市の菓子メーカー・外松が手がける信州みそ菓子。くるみやピーナツに信州味噌ベースの甘辛いタレを絡めた、後を引くやみつき系のおつまみです。星のや軽井沢に宿泊した際、スタッフの方に教えてもらい地元のスーパーで購入したのがきっかけでした。楽天・Amazon・Yahoo!のいずれにも見当たらず、地元のスーパーでしか出会えない一品のようです。

📖 読み物トリビア:信州は味噌の一大産地で、県内シェアの多くを占める「信州味噌」を使ったお菓子は数多くあります。スーパーの棚に並ぶ地味な一袋ほど、実は現地でしか出会えない掘り出し物だったりします。

🏪 お土産売り場ガイド
🚉
軽井沢駅構内(3階「しなの屋KARUIZAWA」)

新幹線改札を出てすぐ。売り場はコンパクトですが、沢屋・八幡屋礒五郎・軽井沢工房など信州ゆかりの専門店がコンパクトに集まっています。乗車直前でも短時間で選べるのが最大のメリットです。

🛍️
軽井沢・プリンスショッピングプラザ(駅から徒歩すぐ)

駅南口を出てすぐのアウトレットモール内に、信州・軽井沢の土産専門店が集まる「スーベニアコート」(沢屋・白樺堂など8店舗)や、品揃え随一の「軽井沢ファーマーズギフト」があります。じっくり選びたい人はここで30分以上の時間を確保するのがおすすめです。

🚶
旧軽井沢銀座(駅から徒歩約20分・バス約4分)

沢屋の本店やル・レガラン、柏倉製菓など、老舗の名店が軒を連ねるエリア。時間に余裕がある旅程なら、ここまで足を延ばすと「駅だけでは出会えない一品」に出会えます。

🍷 ワイン&クラフトビールガイド
軽井沢と言えば、実は全国区のクラフトビールブランドとゆかりが深い土地。日本酒とはまた違った軽井沢らしい一献をご紹介します。

🍺
THE軽井沢ビール|軽井沢ブルワリー
浅間山の名水仕込み・よなよなエールの”生まれ故郷”

浅間山の名水で仕込む軽井沢生まれのクラフトビール。実は、あの全国区の「よなよなエール」で知られるヤッホーブルーイングも1996年に軽井沢町で創業しており、1997年の醸造開始時には「軽井沢高原ビール」として発売されたのが始まりでした。今や全国のコンビニでも買える身近なビールの”生まれ故郷”が軽井沢だった、というのは意外と知られていない事実です。

🎨 ラベルにも注目:上位ラインの「プレミアムクリア」「プレミアムダーク」は、世界的な日本画家・千住博画伯の絵本作品をあしらった美しいラベルが特徴で、「信州ブランドアワード」個別ブランド部門賞も受賞しています。実は軽井沢ブルワリーの工場自体、創業者が千住博美術館を訪れた深い感銘をきっかけに「芸術と共鳴するビール工場」として2013年に稼働した経緯があり、工場玄関ホールには千住画伯の代表作も飾られています。贈り物にする際は、ラベルの美しさもぜひ話のネタにしてみてください。
💧 浅間山の名水仕込み
🍺 よなよなエールと同じ軽井沢生まれ
🎁 ギフトセットも充実

📖 クラフトビール小ネタ:1990年代の地ビールブームを牽引した「元祖」銀河高原ビール(岩手県沢内村生まれ)も、2020年に現地工場での生産を終了した後は、看板商品「小麦のビール」の製造をヤッホーブルーイングの佐久醸造所(軽井沢のお隣)に委ねており、今では軽井沢のメーカーが受け継いで造り続けています。

🍺 THE Karuizawa Beer — Karuizawa’s own craft beer, brewed with pure water from Mt. Asama — and the birthplace of the nationally famous Yona Yona Ale.


🍇 千曲川ワインバレーの日本ワイン|マンズワイン「ソラリス」など

軽井沢から車で30〜60分ほどの千曲川流域は、日本ワインの一大産地。中でもマンズワインの「ソラリス」シリーズは国際的な評価も高く、軽井沢旅行の余韻とともに楽しむ一本としておすすめです。

🍇 日本ワインの一大産地🏆 国際的評価の高いソラリス🚗 軽井沢から車30〜60分
🍇 Chikuma River Wine Valley — Japanese wines from one of the country’s leading wine regions, just a short drive from Karuizawa.


🍾 セルクル軽井沢(ハルニレテラスのナチュラルワイン専門店)

星野リゾート出身のソムリエが営むナチュラルワイン専門店。約300種を扱う本格派で、現地で試飲しながら選ぶ楽しさが魅力です。自社通販サイトでのお取り寄せも可能なので、気に入った一本があれば旅の後にリピートできます。

📖 現地限定・読み物枠:試飲しながら選べるのは現地ならでは。気に入った一本は自社ECでお取り寄せ可能です。

🛒 現地に行けなくても!
通販で買えるおすすめ5品
軽井沢旅行の予習にも、旅の後の”おかわり”にも。自宅から注文できる定番5品をご紹介します。
① 沢屋のジャム

楽天・Amazon・Yahoo!すべてに公式ショップがあり、安心して購入できる定番です。



② アトリエ・ド・フロマージュのチーズ

1982年創業、信州のチーズ工房。楽天市場に公式ショップがあり、ワインのお供にぴったりです。



③ ミカド珈琲のコーヒーゼリー

1963年、軽井沢の旧道店で「食べるコーヒー」として誕生した名物デザート。濃厚な味わいが人気です。

📖 トリビア:創業者の「コーヒーを食べることができないか」という発想から生まれた、軽井沢発祥のデザートです。


④ 銀河高原ビール「小麦のビール」

前半でご紹介した「元祖」地ビール。今は軽井沢のヤッホーブルーイングが製造を受け継いでおり、楽天でも幅広く取り扱いがあります。バナナのようなフルーティな香りが特徴のヴァイツェンです。ホップの使用を抑えているため苦みが少なく、香りも甘めなので、ビールが苦手な方や飲み始めたばかりの方にもおすすめしやすい一本です。



⑤ よなよなエール

前半でご紹介した通り、実は軽井沢生まれのクラフトビール。全国どこでも手に入る定番ですが、その”生まれ故郷”を知ってから飲むと、また違った味わいに感じられるかもしれません。



⑥ 白樺堂 くるみ最中

白樺堂といえば「軽井沢タルト」が有名ですが、実はこの「くるみ最中」の方が創業70年以上と歴史が長い、いわば元祖的な存在。白餡を赤茶色になるまでじっくり煮込んだ、昔ながらのこってりとした味わいが特徴で、2018年モンドセレクション銀賞も受賞しています。軽井沢タルトほど取り上げられることが少なく、意外と知られていない隠れた名品ですが、口コミでの評判は上々です。



📝 まとめ:軽井沢駅で買える人気お土産TOP5
🥇〜🥉
迷ったら沢屋のジャム、実用性重視なら八幡屋礒五郎の軽井沢缶、晩酌のお供には軽井沢工房のハム・ソーセージがおすすめ。
🍰特別
現地でしか出会えない味ならル・レガラン銘菓かるいざわツルヤ軽井沢店の限定品を。
🍷お酒
THE軽井沢ビールはよなよなエールと同じ軽井沢生まれ。千曲川ワインバレーのマンズワイン「ソラリス」も旅の余韻にぴったりです。

※価格・取扱い状況は記事作成時点の情報です。変更されている場合がございますので、最新情報は各店舗・販売サイトにてご確認ください。
※ツルヤのオリジナル商品は、公式オンラインストア以外での購入は品質保証の対象外と公式にアナウンスされています。通販でお求めの際は公式サイトをご利用ください。


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