茨城空港で買える
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+茨城でしか買えない限定みやげ完全ガイド|戦闘機が見える空港・百里基地航空祭まで厳選!
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2005年、茨城空港開港に向けた地元のお土産として誕生した「おみたまプリン」。茨城県の豊かな自然の中、こだわり飼料で育った若鶏が初めて産む貴重な初生卵(しょせいらん)を使った最高級プリンとして登場し、メディアで紹介された途端、高額にもかかわらず数分で完売、生産が追いつかず一時販売中止になったという伝説を持つ一品。現在は購入しやすいカップタイプが定番で、県産の平飼い卵と地元酪農家から仕入れるノンホモ牛乳を使用し、自然にできるクリーム層とプリン層の2層構造が特徴。キャラメルソースが入っていないのに濃厚な味わいが楽しめる、茨城おみやげ大賞金賞受賞の実力派です。
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「伝説のプリン」と聞くと味への期待が高まりますが、実際に食べても期待を裏切らない濃厚さ!見かけたら即買い推奨です。
1852年(嘉永5年)創業、水戸藩御用達の老舗「亀じるし」が今も伝統の製法を守り続ける水戸銘菓。蒸した餅米を細かく刻んでカリッと焼き上げ、黒糖風味の蜜をまとわせてきな粉をたっぷりとまぶした、サクサクとした独特の食感ときな粉の香ばしさが楽しめる一品です。江戸時代から170年以上変わらぬ製法で作られ続けており、亀じるしは茨城空港内にも直営店を構えるほど地元での知名度・信頼度が高い名店。日持ちも良く、幅広い世代に喜ばれる手土産として安定した人気を誇ります。
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170年以上変わらない味というのが何よりの説得力!目上の方への手土産にも安心して選べる一品です。
霞ヶ浦周辺、特に土浦市が誇るれんこん生産量日本一の特産品を使った個性派サブレー。れんこんパウダーを練り込んだサクサクのサブレー生地は、野菜が苦手な人でも違和感なく楽しめる優しい味わいで、「茨城ならでは」という個性が光る一品。「だっぺ」は茨城弁の方言で「〜だよね」を意味するユーモラスな響きがパッケージのキャラクター性を高めており、話題性重視の手土産として特に喜ばれます。SKY ARENAで購入可能で、見た目のユニークさも手伝って外国人観光客にも人気が高まっています。
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「だっぺ」という茨城弁のネーミングがかわいい!れんこんとは思えない上品な甘さで意外性のある手土産になります。
1823年(文政6年)、茨城県那珂市に創業した木内酒造が1995年からスタートさせたクラフトビールブランド。フクロウのロゴが目印の「常陸野ネストビール」は現在世界40ヶ国以上で流通し、ニューヨーク・タイムズ紙でも紹介された日本を代表するクラフトビールです。国際的なビールコンテストで数々の賞を受賞した実力は折り紙付きで、海外の日本酒ファン・ビールファンへのお土産としても最高の一本。代表作のホワイトエールは小麦を使ったなめらかな口当たりが特徴で、ビール初心者にも飲みやすい爽やかな味わいです。茨城空港のSKY ARENAでも取り扱いがあり、茨城みやげとして定着しています。
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世界40ヶ国で飲まれているのに「茨城のクラフトビールです」と言うだけで会話が盛り上がります!ビール好きへの手土産に最高です。
平安時代中期、関東で独立国家を樹立しようとした伝説の武将・平将門にちなんで名付けられた茨城の伝統せんべい。将門は茨城県坂東市・常総市周辺を拠点に活動したとされ、地元では今も英雄として語り継がれる存在。香ばしく焼き上げた醤油せんべいに将門の家紋をモチーフにした焼き印が押された個性的なデザインで、歴史好き・武将好きへのお土産として特に喜ばれます。茨城の歴史を伝える読み物としても会話のきっかけになる一品です。
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「平将門って誰?」という会話から茨城の歴史を伝えられる読み物系の土産。歴史好きの方への手土産に最高です。
限定みやげ 深掘りガイド
茨城空港のお土産店「亀じるし」では百里基地グッズが一見の価値ありと評判。F-15・F-2戦闘機をモチーフにしたキーホルダー・クリアファイル・ステッカーなど、航空自衛隊とのコラボ商品が並びます。茨城空港は首都圏で唯一、航空自衛隊の戦闘機が離着陸する官民共用空港で、首都防空の任務にあたる第7航空団のF-15J戦闘機が発着する様子をターミナルの展望デッキから見ることができます。航空機マニアにとっては「聖地」とも言える空港で、ここでしか手に入らないグッズは絶好のお土産になります。
基地の訓練は平日の朝8時過ぎ・午後昼過ぎに活発になることが多く、このタイミングで訪れると戦闘機の離着陸に遭遇しやすいと言われています。一方で休日(特に日曜)は訓練が行われないことが多く、戦闘機が全く見られない日もあるため注意が必要です。小美玉市公式サイトでは毎月「AGG訓練のお知らせ」「休日飛行のお知らせ」が事前公開されているので、訪問前にチェックすると確実です。また空港敷地内の園地には自衛隊の戦闘機・偵察機の実機が展示されており、訓練がない日でも実機を間近で見ることができます。
茨城空港のターミナルだけで満足できない方には、空港から徒歩圏内にある小美玉市直営の物産館「空のえき そ・ら・ら」がおすすめ。空港内では買えない地元特産品が豊富に揃い、紅はるか・あんのうなど様々な品種の干し芋、地元菓子店の銘菓、小美玉市マスコット「おみたん」(仔牛と飛行機をモチーフにした可愛いキャラクター)のグッズなどが手に入ります。レストランも併設されているため、搭乗まで時間がある方は足を延ばす価値があります。
茨城は日本の干し芋の約9割を生産する「干し芋王国」。特に生産が盛んなひたちなか市には明治時代から干し芋作りの歴史があり、2019年には地元の干し芋農家が中心となって「ほしいも神社」まで作られたというユニークなトリビアがあります。茨城空港内の「亀じるし」でも幸田商店の干し芋(べにはるか平切り)が購入できるほか、ひたちなか市まで足を延ばせば干し芋専門の直売所巡りも楽しめます。地味な見た目ながら知れば知るほど面白い、茨城を象徴する特産品です。
茨城空港が立地する小美玉市のマスコットキャラクター「おみたん」のグッズは、空港内・そららの両方で購入可能。ぬいぐるみ・クリアファイル・お菓子のパッケージなど幅広いラインナップが揃い、賞味期限を気にせず持ち帰れるグッズ系お土産として子どもへのお土産にも最適です。空港利用記念としてもおすすめの一品です。
SKY ARENA(ターミナル2階)
おみたまプリン・ハスだっぺなど定番品からスイーツまで幅広いラインナップ。搭乗前のメイン売り場として最も充実。
亀じるし(茨城空港店)
1852年創業の水戸銘菓店の直営店。吉原殿中・干し芋・百里基地グッズが揃う。お菓子だけでなく自衛隊グッズも要チェック。
空のえき そ・ら・ら(空港から徒歩圏内)
小美玉市直営の物産館。空港内では買えない地元特産品・干し芋・おみたんグッズが充実。レストランも併設。
出発ロビー売店
搭乗直前にサクッと買える便利な売り場。定番銘菓・グッズが揃う。買い忘れた方の強い味方。
1716年(享保元年)、近江商人が筑波山麓の良水の地に創業した老舗蔵元。酒銘「来福」は「福や来む 笑う上戸の 門の松」という俳句に由来し、お酒を飲む人に福が訪れることを願って名付けられました。約10種類の酒造好適米と天然の花酵母を使い分けることで、いちご・つるばら・月下美人など個性豊かな香りを持つ日本酒を生み出しているのが最大の特徴。東南アジア・ヨーロッパ・アメリカなど海外輸出も積極的に行い、海外の日本酒コンテストで最高賞を受賞する実力も折り紙付き。筑波山麓の自然の恵みを受けた、茨城を代表する蔵元です。
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花酵母で作る日本酒は本当に個性豊か!日本酒初心者にも飲みやすく、贈り物としても話のネタになる一本です。
茨城県の幻の酒米「渡舟」を復活させて醸す個性派純米酒。渡舟は山田錦の親にあたる品種で、一度生産が途絶えたものの平成2年に復活した「奇跡の酒米」というドラマチックな背景があります。山田錦に通じる洗練された風味と素朴なふくらみを併せ持つ味わいは、酒好きから日本酒初心者まで楽しめる茨城を代表する名酒。日本酒の系譜を感じられる一本として通な方への贈り物にも最適です。
慶応年間から続く鬼怒川水系の老舗蔵元。鬼怒川の豊かでまろやかな水質が生み出す、米の旨味をしっかり感じられる深みのある味わいが特徴です。「武勇 本醸造(黒ラベル)」はクラシカルな辛口でライトかつすっきりとした飲みやすさが人気。日常の晩酌からお土産まで幅広く使える親しみやすい銘柄です。
毎年12月頃に開催される百里基地航空祭は、航空マニアの間で全国的に知られる人気イベント。F-15・F-2戦闘機の機動飛行に加え、ブルーインパルスの曲技飛行も実施されることがあり、模擬空対地射爆撃などの本格的な展示も見られます。地上展示にはF-2のコックピット展示や、海上自衛隊P-1哨戒機、陸上自衛隊AH-1S攻撃ヘリコプターなど陸・海・空の自衛隊機が一堂に揃う豪華な内容。入場無料で一般の方も観覧できます。
航空祭限定グッズや出店も多数登場するため、お土産としても絶好のタイミング。航空機マニア・お子様連れのファミリーにもおすすめのイベントです。
※開催日程は航空自衛隊百里基地公式サイトでご確認ください。荒天時は中止・変更の可能性があります。
通販でお取り寄せ
1967年、茨城県かすみがうら市でさつまいもの卸問屋として創業した「ポテトかいつか」が手がける焼き芋専門ブランド。「紅天使」は品種名ではなく、独自の貯蔵技術で熟成させて甘みを極限まで引き出したブランド名で、その糖度はなんと最大47度というから尋常ではない甘さ。冷凍状態で届き、自然解凍してそのまま冷たく食べても、温めてホクホクで食べても楽しめる二段階の味わいが魅力です。ヒルナンデス・あさイチ・ZIP!・ラヴィット!など数々のテレビ番組で紹介され、お取り寄せグルメランキングで1位を獲得したこともある実力派。筆者も毎年リピートしているお気に入りの一品です😊
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水戸納豆の本場・茨城で生まれた伝統的なお惣菜。割り干し大根を水で戻して刻み、醤油ベースのタレに漬け込んだ納豆と和えた一品で、納豆のほくっとした食感と切り干し大根のシャキシャキ感の対比が絶妙な茨城県民のソウルフードです。茨城の地元スーパーでは当たり前に並んでいますが県外では入手困難で、観光客からも「お土産としてぜひ買いたい」と評判の一品。そのままご飯にかけるのが定番ですが、お茶漬けの具やお酒のおつまみとしても活躍します。茨城出身者に贈ると「これ懐かしい!」と必ず喜ばれます。
日本の干し芋の約9割を生産する「干し芋王国」茨城を象徴する特産品。特に生産が盛んなひたちなか市では明治時代から干し芋作りが行われており、その存在感は2019年に「ほしいも神社」が作られたほど。紅はるかを使った平干しは上品な甘さで蜜芋とも呼ばれ、丸干しはスライスせずそのまま乾燥させるため手間がかかる高級品。無添加・無着色で素材そのものの優しい甘みが楽しめ、そのまま食べても、オーブントースターで軽く焼いても美味しい万能おやつです。地味な見た目ながら一度食べると手が止まらなくなる、茨城の隠れた実力者です。
伝説の銘菓ならおみたまプリン、歴史ある定番なら吉原殿中、茨城らしさならハスだっぺがおすすめ。
空港ならではの体験は百里基地グッズ・空のえきそらら・ほしいも神社が狙い目。航空祭は毎年12月頃。
来福は花酵母で醸す個性派・海外進出も果たす実力蔵。渡舟・武勇も茨城を代表する銘柄。
茨城出身者への贈り物には蔵出し焼き芋かいつか・そぼろ納豆が「これこれ!!」と喜ばれる鉄板の組み合わせ。干し芋もおやつに最高。
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