盛岡駅で買える
人気お土産ランキングTOP5
+盛岡でしか買えない限定みやげ完全ガイド|さんさ踊り・帰省土産まで厳選!
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岩手県大船渡市生まれの「さいとう製菓」が誇る岩手を代表する銘菓。ほっくりとした黄身あんをやわらかいスポンジ生地で包み、さらにホワイトチョコレートでコーティングした一口サイズのお菓子で、ウミネコの卵をイメージした愛らしい丸みのある形が特徴。1952年の発売以来70年以上愛され続け、岩手県民なら誰もが知る土産の王様です。プレーン味のほか、季節限定のいちご・さくら・りんごなどフレーバーも豊富。ミニサイズが特に人気。盛岡駅フェザンおでんせ館では季節限定品も揃います。
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岩手出身の方へのプレゼントに贈ると「懐かしい!」と必ず喜ばれます。季節限定フレーバーも要チェック!
岩手・青森に伝わる450年以上の歴史を持つ伝統菓子「南部せんべい」。小麦粉・塩・水だけで作るシンプルな素朴な味わいが特徴で、ゴマ・ピーナッツが定番の味。巌手屋は盛岡駅フェザンに直営店を構え、定番から変わり種まで豊富なラインナップを揃えています。注目はチョコ南部——南部せんべいを割り砕いてベルギー産チョコと固めた新感覚スイーツで、SNSで話題沸騰中。また林檎せんべい・かぼちゃせんべいなどの変わり種は直営店限定で少量パック販売されているため、食べ比べにぴったりです。
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職場へのばらまき土産に最適!チョコ南部は「え、南部せんべいにチョコ!?」と必ず驚かれる話題性抜群の一品です。
盛岡が世界に誇る食文化「盛岡三大麺」——盛岡冷麺・盛岡じゃじゃ麺・わんこそばの3種をお土産セットで楽しめる、盛岡土産の中で最も「盛岡らしい」一品。盛岡冷麺は朝鮮半島由来のコシの強い麺にキムチをのせた独自スタイル、じゃじゃ麺は肉みそをのせた平麺の盛岡発祥グルメ、わんこそばは器が空になる前から次々とそばを入れてくれる独自の食文化。各2食入りのセットや3種詰め合わせがフェザンで購入でき、自宅で本場の味を再現できます。
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麺好きへのプレゼントに最高!「じゃじゃ麺って何?」という会話から盛岡の食文化を伝えられる話題の土産です。
盛岡に本社を構えるお菓子店「タルトタタン」の看板商品。岩手県宮古産の塩を使ったサクサクのラングドシャ生地で、甘酸っぱいりんご風味のオリジナルホワイトチョコレートをサンドした、おしゃれなりんごパッケージが目を惹く人気商品。歯触りのよいラングドシャとフルーティなホワイトチョコの相性が絶妙です。そして最大の魅力は約1/1,000の確率でりんごの焼き印が入った当たりクッキーが隠れていること。渡した相手が「当たりだ!」と盛り上がる仕掛けが、リピーターを生み続けています。
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1/1,000の当たり印を探す楽しさがたまらない!おしゃれなパッケージで目上の方へのお土産にも◎
1891年(明治24年)創業、岩手山麓に広がる日本最大級の民間農場「小岩井農場」。その農場で育てた牛のミルクをふんだんに使った「まきばのチーズケーキ」は、濃厚でなめらかな口溶けが特徴の絶品スイーツ。ベイクドタイプとレアタイプがあり、どちらも小岩井農場産の生乳・クリームチーズのコクが際立ちます。130年以上にわたって岩手の大地で守り続けてきた農場の味は、贈り物としての特別感も抜群。盛岡駅フェザンで購入でき、要冷蔵のため保冷バッグ持参がおすすめ。
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少し奮発したい手土産に最適!「小岩井農場のチーズケーキ」という一言だけで特別感が伝わります。
限定みやげ 深掘りガイド
1948年創業、初代社長は宮沢賢治の教え子という歴史ある盛岡のソウルフード。大人の顔ほどの大きさのふわふわコッペパンに、50種類以上の具材から好みのものをその場でサンドしてくれるカスタムオーダースタイルが特徴。あんバター・ハムサラダ・チョコクリーム…選ぶ楽しさが「迷う喜び」の隠し味です。盛岡駅2F北口改札そばに直営店「Fuku♪ran with 福田パン」があり新幹線の待ち時間にも立ち寄れます。賞味期限が当日のため現地でしか食べられない体験型みやげの極致。冷凍品は「ぱん結び」で全国通販可能。
盛岡の二大名物・冷麺と南部せんべいを融合させた、盛岡市紺屋町の老舗「白沢せんべい店」だけが作る唯一無二のせんべい。冷麺の麺に使う粉を100%使い、冷麺のタレとキムチを塗って乾燥させたピリ辛の本格派せんべい。通常の南部せんべいよりやや柔らかく、冷麺の香りが口の中に広がる不思議な体験ができます。1枚70円という破格の安さで、まとめ買いが鉄則。フェザンや駅売店では買えない・店舗に行かないと手に入らない本物の限定品です。
1937年創業の老舗菓子店・丸基屋が製造する、盛岡城をモチーフにしたユニークなサブレ。バターの風味が香るサクサクのサブレ生地を、城の形のかわいいモナカで包んだ和洋折衷の逸品。プレーン・ホワイトチョコ・ゴマ・クルミの4種。2033年を目途に再建計画が進む盛岡城を応援する気持ちが込められた、盛岡の歴史を感じるお土産です。城好き・歴史好きへのプレゼントとして特に喜ばれます。
江戸時代中期、南部藩が茶の湯文化を奨励したことで発展した盛岡の伝統工芸「南部鉄器」。現在はヨーロッパ・北米・アジアへ輸出される世界的ブランドで、盛岡市内の工房「岩鋳」「釜定」などでは職人が手作業で仕上げた鉄瓶・急須・フライパンが購入できます。南部鉄器の急須でいれたお茶・コーヒーはまろやかになるという実用性も魅力。盛岡駅から徒歩圏内の盛岡市観光交流センターでも購入できます。
盛岡市内に醸造所を構える「ベアレン醸造所」は、ドイツの伝統製法にこだわった岩手を代表するクラフトビールブランド。アルト・シュバルツ・ヴァイスなど本格ドイツスタイルのビールが揃い、季節限定品・醸造所直売限定品はビール好きへのレアな土産になります。フェザンでも一部購入可能ですが、醸造所に立ち寄ると限定品に出会えるチャンスが広がります。
盛岡駅ビルフェザン「おでんせ館」(盛岡駅直結)
盛岡のお土産売り場の中心。かもめの玉子・南部せんべい・盛岡三大麺・小岩井農場製品まで勢揃い。営業時間9:00〜20:00。新幹線乗車前のお土産買いに最も便利。
Fuku♪ran with 福田パン(盛岡駅2F 北口改札そば)
盛岡のソウルフード・福田パンの駅直営店。7:15〜21:00と長時間営業で新幹線前後でも立ち寄れる。その場でサンドする体験型のパン屋さん。当日中に食べるのがおすすめ。
盛岡市観光交流センター(盛岡駅西口すぐ)
さんさ踊り公式グッズ・南部鉄器・地場産品など幅広いラインナップ。工芸品や盛岡の文化を伝えるお土産が揃う。観光案内所も併設でまず立ち寄りたいスポット。
NewDays・改札内売店(盛岡駅構内)
新幹線の待ち時間にサクッと買えるコンビニ。かもめの玉子・南部せんべいなど定番品を手軽に購入可能。早朝・深夜でも開いているので時間を問わず便利。
1871年(明治4年)、南部藩士だった七代目村井源三が明治という新時代に賭けて創業した盛岡市内唯一の蔵元。酒銘「あさ開」は万葉集の和歌に因んだもので、船が早朝に漕ぎ出す歌の枕詞。敷地内から湧き出る平成の名水百選「大慈清水」を仕込み水に使った爽快な口当たりが特徴で、南部杜氏の伝統技術を受け継ぎながら常に革新を続けています。2026年「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」最高金賞を受賞するなど実力も折り紙付き。盛岡市内に蔵元があり蔵見学・試飲・限定品購入も可能という旅行者にとって最高の体験ができます。
盛岡市鉈屋町(なたやちょう)の蔵元では事前予約で蔵見学が可能。昭和63年完成の純和風の白壁・黒瓦の仕込蔵(都市景観賞受賞)で、手造り工程と近代工程の両方が見学できます。無料試飲・限定品購入もあり、旅行者には特におすすめのスポット。盛岡駅から車で約5分。
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盛岡市内で蔵見学・試飲ができる貴重な蔵元!限定品は絶対に見逃せません。お酒好きへの最高の土産です。
岩手県二戸市の蔵元。伊勢志摩サミット(2016年)の公式乾杯酒として使用され世界に名を知らしめた岩手を代表する銘酒。フルーティで華やかな香りと飲みやすさで日本酒初心者にも人気が高い。「世界に南部美人あり」と称えられる国際的な評価が強み。フェザンおでんせ館で比較的入手しやすい。
花巻市石鳥谷町の蔵元・川村酒造が醸す個性派純米酒。「全量純米酒」にこだわり、「我が道を行く酒造り」を貫く信念の蔵元。華やかな吟醸香よりも食中酒として熟成を楽しむスタイルを追求。酒米の心白をイメージしたシンプルなラベルデザインも印象的。日本酒通へのプレゼントに最適な通好みの一本。
毎年8月1〜4日に開催される盛岡さんさ踊りは、東北五大祭りのひとつ。3,000人以上の太鼓パレードはギネス世界記録認定の世界最大規模!「ッサッサ、ヤーレサッサ」の掛け声とともに揃いの衣装で踊る様子は圧巻で、沿道の観客も飛び入り参加できる踊りの輪が祭りを最高潮に盛り上げます。
盛岡市観光交流センターではさんさ踊り公式グッズを年間を通じて購入できます。8月の祭り期間中は限定パッケージの菓子や工芸品も登場。早めの来店が売り切れ防止の鉄則です。
※2026年の日程は盛岡さんさ踊り公式サイトでご確認ください。人気商品の売り切れにご注意を!
通販でお取り寄せ
岩手県の地元スーパーには当たり前に並んでいるのに全国ではほとんど見かけない、テレビで何度も話題になった「もっちりのびる」ヨーグルト。添加物を一切使わず、通常の3〜4倍の時間をかけて低温長時間発酵させたアルミ袋入りの本格派。スプーンで持ち上げるともっちりと伸びる独特の食感は一度食べたら忘れられない衝撃。「人口より飼育牛の方が多い町」岩泉の清らかな自然の中で育った牛の生乳だけを使い、まるでスイーツのような酸味の少ない優しい甘みが特徴。岩手出身者に贈ると「これ!!ずっと食べたかった!」と喜ばれます。
盛岡三大麺のひとつ「じゃじゃ麺」の元祖・白龍(パイロン)が楽天市場に公式出店。盛岡桜山神社の参道で創業約60年、初代・高階貫勝が戦前の旧満州で食べた炸醤麺を盛岡風にアレンジしたのがじゃじゃ麺の始まり。ゴツゴツとした秘伝の肉みそともちもちした平打ち麺のコンビが一度食べたら忘れられない個性的な味。食べ終わった器に生卵と茹で汁・肉みそを加えて作る「ちーたんたん」まで楽しめる2食パックセットが楽天1位を獲得した人気商品。盛岡出身者に送ると「えっ白龍が家で食べられるの!?」と驚かれます。
首都圏のスーパーではまず見かけない、岩手県奥州市江刺の郷土麺「卵めん」。捏ね水のほとんどを新鮮な卵が占める、小麦粉・卵・塩だけのシンプルな乾麺で、ほんのり黄色い色とコシの強さ・のびにくさが特徴。そうめんのように冷やしてつゆで食べるほか、カレースープで食べる江刺流の食べ方も人気。なんと40年以上にわたってJAL国際線の機内食に採用され続けた実力派で、天皇皇后両陛下のお食事にも使われた格式ある岩手の郷土食。楽天で購入可能で、贈り物にも喜ばれます。
人参・大根・きゅうり・なすを細かく刻んで特製もろみに漬け込んだ岩手の伝統的な刻み漬け。「腕っぷしの強い弁慶もホロホロと涙をこぼすほど辛い」ことからこの名前がついたと言われる、ピリリとした辛さともろみの旨味がたまらない一品。発売から50年以上が経った今も変わらぬ味でファンを増やし続けるロングセラー。岩手の地元スーパーには必ず並ぶ定番漬物ですが首都圏ではほぼ見かけません。熱いごはんにのせるのが王道のほか、納豆に混ぜてピリ辛納豆・お茶漬け・おにぎりの具・チャーハンの調味料としても万能。岩手出身者に送ると「懐かしすぎる!!」と喜ばれること間違いなし。
定番の銘菓ならかもめの玉子、伝統みやげなら南部せんべい、盛岡らしさなら三大麺セットがおすすめ。
現地ならではの体験は福田パン・冷麺南部せんべい・城サブレ・南部鉄器・ベアレンビールが狙い目。
さんさ踊り(8月1〜4日)はギネス世界記録の太鼓パレード。あさ開の蔵見学&試飲は盛岡旅行の最高の特権!
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