鹿児島駅で買える
人気お土産ランキングTOP5
+桜島フェリーターミナル・仙厳園の売り場ガイド、焼酎、ふるさと納税まで完全ガイド
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鹿児島を代表する銘菓「かるかん」。山芋・米粉・砂糖だけで作られる、ふんわり軽い口当たりが特徴で、お饅頭とはひと味違う独特の食感が魅力です。老舗「明石屋」のかるかんは仙厳園の売店でも取り扱いがあり、島津家ゆかりの庭園を訪れた際にあわせて購入できます。名門ホテル「城山観光ホテル」でも、お茶請けとして提供されるほどの格式ある一品です。通販では、伊佐市「財宝」の天然アルカリ温泉水を使った「温泉かるかんまんじゅう」が人気。安政元年(1854年)創業、かるかんを考案した菓子匠の流れを汲む「徳重製菓とらや」も、老舗の味を今に伝えています。
伊佐市の天然アルカリ温泉水「財寶温泉」を使った、しっとり・もっちり食感の餡入りタイプ。甘さ控えめで、明石屋とはまた違った味わいです。
大正元年(1912年)創業、110年以上の歴史を持つさつま揚げ専門店「有村屋」。従来のさつま揚げは冷蔵・生ものが基本でしたが、常温保存できるレトルトパウチタイプの「ピリ辛さつま揚げ」は、賞味期限180日・持ち運びやすさを両立した画期的な商品です。新鮮なタラ・イトヨリダイに鹿児島の地酒を使った独自配合で、旅行・出張のお土産にも常備食にも重宝します。
今や全国のコンビニ・スーパーでも見かけるほどメジャーになりましたが、紛れもない鹿児島発の元祖ご当地飴です。もちもちとした食感とオブラートに包まれた懐かしい味わいは、世代を問わず愛されています。製造元のセイカ食品は、後述する「南国白くま」も手がける鹿児島の老舗菓子メーカーです。
カメヤマローソク×セイカ食品のコラボ企画「故人の好物シリーズ」の一つ。ボンタンアメが好きだった故人に、生前愛したその香りをお線香で届けるという、ユニークな発想の供養品です。パッケージも懐かしいボンタンアメのデザインを再現しており、お仏壇に供えると思い出話のきっかけにもなりそうです。
見た目はかるかんに似ていますが、生地はふんわりとしたスポンジで、中に入っているのはとろけるカスタードクリーム。鹿児島の伝統銘菓とはひと味違う、新しい世代の鹿児島土産として人気が高まっています。楽天でも実際によく売れている、隠れた実力派です。
1975年、200年続く「壺造り米酢」の伝統製法に「黒酢」と命名して全国発売した坂元醸造。霧島市福山町の「壺畑」は、錦江湾を望む景勝地に無数の壺が並ぶ、見るだけでも価値のある光景です。地理的表示(GI)保護制度に全国第一弾で登録された、正真正銘のブランド。飲む黒酢・ドレッシングなど商品展開も豊富です。
限定みやげ深掘りガイド
かき氷デザート「白熊」の発祥として知られる天文館「むじゃき」。練乳ベースのかき氷にフルーツをたっぷりのせた見た目は、まさに白熊の顔そのもの。今や全国のスーパーでもパッケージ版が手に入りますが、発祥の地で食べる一杯は格別です。冷凍便対応の商品もあるので、現地で食べつつ、通販でも楽しむという両方の選択肢があります。
1954年創業、鹿児島市柳町に本社を構える大阪屋製菓。実は本社は鹿児島駅から徒歩8分という近さです。看板商品「雀の卵」(雀の学校シリーズ)と、その製造過程での失敗作から生まれたという「南国珍々豆」は、首都圏ではほとんど見かけない、知る人ぞ知る鹿児島の豆菓子。社名が「大阪屋」なので、地元の人でも鹿児島製と知らない人が多いというトリビアもあります。
国内線を利用する場合、ANA・JALともに機内持ち込み手荷物は「身の回り品1個+手荷物1個=合計2個、重さ計10kgまで」というルールがあります。空港で買ったお土産の袋も「身の回り品」としてカウントされる場合があるため、たくさん買い込むと持ち込み制限に引っかかることも。黒酢・醤油・焼酎など重い水物は、無理に持ち帰らず通販を活用するのが賢い選択です。
鹿児島県枕崎市は、かつお節生産量で全国ダントツの日本一。全国生産量の約5割を占め、2位の静岡県の約2.5倍、3位の高知県の実に167倍という圧倒的なシェアです。300年以上の歴史を持ち、市内には40軒以上の鰹節工場が点在、「食の世界遺産」とも称されるほどの伝統産業です。カビ付けを繰り返し水分を抜きながら熟成させる最高級品「本枯節」は、澄んだ美しい出汁が取れる逸品。「枕崎鰹節」として地域団体商標にも登録されています。ただ、削ったり調理したりする手間を考えると、お土産として選ぶなら、そのまま食べられる半生タイプの「かつおスライス」の方が手軽です。生ハムのような食感でおつまみにもぴったりの一品で、レビュー4,500件超という実績も安心感があります。
鹿児島駅前は、日本最南端の路面電車として知られる鹿児島市電1系統(鹿児島駅前−谷山)の起点。始発駅ならではの、市電がずらりと並ぶ様子を撮影できる、鉄道ファンには見逃せないスポットです。さらに駅に隣接する「鹿児島貨物ターミナル駅」は、日本最南端の貨物駅。対をなす日本最北端の貨物駅は、北海道の名寄駅で、日本を縦断する貨物輸送網の南の起点がここにあります。
24時間運航のフェリー乗り場内には、お土産店「SAKURAJIMA TRAVEL STORE」とカフェ「MINATO CAFE」、桜島観光案内所があります。桜島を眺めながらのフェリー体験とあわせて立ち寄りやすい、駅から一番近いお土産スポットです。
島津家別邸の名勝庭園。売店では明石屋のかるかんをはじめ、鹿児島を代表するお土産が揃います。鹿児島駅からは一駅隣の新駅を利用してアクセスできます。
「鹿児島駅」で検索して辿り着く方の中には、実はこちらを探している方も。駅ビル「アミュプラザ鹿児島」2階の「さつまち鹿児島中央駅」みやげ横丁には、TOP5で紹介した商品の多くが揃っています。目的地を間違えないよう、駅名にはご注意ください。
本土最南端に近い景勝地・長崎鼻の観光客を、アットホームな雰囲気で迎えてくれる酒屋。公式通販サイトはなく、現地に足を運んだ人だけが出会える一軒です。ここで購入した3本を、実際に飲んでみた感想とあわせてご紹介します。
鹿児島の”3M”(森伊蔵・魔王・村尾)に次ぐ”4M”目とも噂される、地元の焼酎好きでもほとんど知らない幻の一本。製造は芋焼酎「鉄幹」で知られるオガタマ酒造です。ながよし酒店でしか出会えない、まさに探し当てる楽しみのある焼酎でした。
指宿酒造(銘酒「利右衛門」で知られる蔵)が手がける、紅薩摩芋を使った一本。フルーティで飲みやすく、焼酎初心者や女性にもおすすめできる味わいです。小売店ではながよし酒店でしか取り扱いがないとのことでした。
鹿児島酒造による復刻版。実際に飲んでみると、クセがなく爽やかな味わいで、焼酎が苦手な方にも試してほしい一本でした。3本の中では唯一、Yahoo!ショッピングでも取り扱いを見つけることができました。
実際に蔵見学に訪れた霧島町蒸留所の看板銘柄。風光明媚な景色を楽しみながら、とても親切で丁寧な案内を受け、試飲の焼酎もたいへん美味しくいただきました。キレが良くて飲みやすく、全国的な知名度もあり、通販でも入手しやすい一本です。四季シリーズなどに使われている器械栓(気開栓)は人気が高く、これだけ購入できないかとの問い合わせもあるほどだそうです。
2006年発売、「現代の名工」「黄綬褒章」を受章した故・黒瀬安光氏が手がけた芋焼酎。復活させた「黒麹NK菌」と鹿児島県産黄金千貫100%を使い、2年・3年貯蔵の原酒をブレンドした深い味わいが特徴です。志村けんさんが生前愛飲していたエピソードでも知られ、2026年10月には発売20周年を迎えます。通販サイトで購入可能です。
独自の「香熟芋」で仕込む、ライチのような華やかな香りが特徴の芋焼酎。「だいやめ」は鹿児島の方言で「晩酌して疲れを癒す」という意味です。強炭酸で割るのが人気の飲み方で、2019年IWSC「SHOCHU部門最高賞」、2024年Kura Masterプラチナ賞など世界的な賞も総なめにしている、今まさに話題の一本です。
通販でお取り寄せ
鹿児島駅から徒歩8分の本社を持つ大阪屋製菓の看板商品。首都圏ではほとんど見かけない、地元では長年親しまれる豆菓子です。
目のパッチリした牛のパッケージが目印のレトロなソフトミルク飴。鹿児島・宮崎では、節分の豆まきで豆の代わりにまかれるという珍しい習慣もあります。
実は宮崎県(都城市・南日本酪農協同)生まれの乳酸菌飲料ですが、南九州全体で長年愛される「南九州発のご当地ドリンク」として鹿児島でも親しまれています。
発祥の地・天文館「むじゃき」の本家バラエティセットや、セイカ食品のアイスバータイプなど、冷凍便で自宅でも白熊アイスが楽しめます。
黒砂糖と小麦粉、鶏卵で作る素朴な焼き菓子。「泥で汚れた下駄の歯」に似ていることが名前の由来で、農林水産省の「うちの郷土料理」にも登録されている郷土菓子です。
明治45年創業、初代が漁師だった経験から考案したコクのある甘口醤油。親子3世代で使われ続けている、鹿児島の食卓を支える定番です。
楽天限定フェスタ ギフト大賞受賞・ランキング1位の実績を持つ、大崎町の看板返礼品。容量が選べ、丑の日の贈答用にも人気です。
赤身のモモ・ウデを中心に、スライスや焼肉用が選べる定期便タイプ。鹿児島黒牛の旨みをしっかり楽しめます。
紅はるか・安納芋・シルクスイートが選べる、鹿児島県産さつまいものスイーツ系返礼品。冷凍のまま自然解凍で、ひんやりスイーツとしても楽しめます。
鹿児島市そのものからの返礼品。そばつゆ仕立てでいただく黒豚しゃぶしゃぶセットで、2人前・4人前から選べます。
「たからや蒲鉾」による、10種類からコーン天・チーズ天入りなど彩り豊かな8種を詰め合わせ。TOP5の有村屋とはまた違う、いちき串木野市の名店の味です。
鹿児島の定番ならかるかん、ばらまき土産なら有村屋の常温さつま揚げ、誰もが知る味ならボンタンアメがおすすめ。
鹿児島駅と鹿児島中央駅は別の駅です。目的地を間違えないよう、事前の確認がおすすめです。
飛行機利用の方は、機内持ち込み2個ルールにご注意を。重い水物は通販がおすすめです。
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