三沢駅・三沢空港で買える
人気お土産ランキングTOP5
+Sky Plaza MISAWAのアメリカ雑貨・ミリタリーグッズ、地酒「桃川」まで完全ガイド
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
三沢市観光協会が企画した2種類のご当地カレー、通称「三沢カレー」。F-35A三沢基地カレーは、航空自衛隊三沢基地の隊員食堂で実際に提供されているカレーを料理長・司令官監修のもと再現したもので、パッケージには実際に飛行中のF-35A戦闘機の写真を使用。三沢パイカカレーは、豚1頭からわずか500g〜1kgしか取れない希少部位「パイカ(軟骨付き豚バラ肉)」を使い、米軍三沢基地のアメリカ人からアドバイスを受けて味を調整したこだわりの一品です。どちらも「お土産物が少ない」という三沢の課題を解決するために生まれました。
三沢空港「スカイマートビードル」限定の空弁。三沢産ブランド豚肉「やまざきポーク」を使った分厚いメンチカツが、バンズからはみ出るほど豪快に挟まっています。ソース味とソース&チーズ味の2つの味が楽しめるボリューム満点の一品で、小腹用の1つ入りバージョンもあり。搭乗前・搭乗後の腹ごしらえにぴったりです。
※空港限定販売のため、通販バナーはありません。
三沢市は表層腐植質黒ボク土という根菜栽培に適した土壌が全域に広がり、ごぼうの一大産地として知られています。そのごぼうを焙煎して作られたのが「みさわごぼう茶」。製造元の「Growth」は、規格外で廃棄されてしまう三沢産ごぼうを活用しようと開発し、「どこでも手に入るものではなく、三沢を訪れた人だけが出会えるお土産に」という思いから、あえて三沢市内の取扱店のみで販売する方針を貫いています。香ばしい風味とノンカフェインが特徴で、健康志向の方への手土産にも喜ばれます。
※三沢市内限定販売の方針のため、通販バナーはありません。
隣接する上北郡六戸町の「小向製菓」が手がける洋菓子。リンゴを丸ごと1個シロップ漬けにし、バームクーヘンの生地で一層一層丁寧に包んで焼き上げています。本物のリンゴのような丸い形と、シャキシャキ感を損なわない食感にこだわった一品で、三沢市観光協会の公式サイトでも「定番土産」として紹介されています。JAL系列の空港売店チェーン「JAL PLAZA」でも取り扱いがあり、スカイマートビードルでの店頭販売も確認済みです。
三沢市の「株式会社PEBORA」が手がける、お米をペットボトルに詰めたユニークな贈答用商品。「すべては米からはじまる」がキャッチコピーで、他ではあまり見かけない面白い形状が贈り物として話題になります。2016年にはグッドデザイン賞を受賞し、AmazonのテレビCMにも登場した実績を持つ、三沢ブランド認定商品です。
限定みやげ深掘りガイド
三沢基地メインゲート近くの複合ショッピング施設。輸入食品・雑貨の「スカプラ」、ハワイ雑貨の「DEMZU雑貨店」、米軍放出品・USA古着専門の「ふうはうす」など、個性的な店舗が並びます。コストコ商品や大容量のアメリカンサイズお菓子も充実。2023年には店内1階に「三沢ブランド特産品コーナー」も新設され、アメリカ文化と地元特産品の両方が1か所で楽しめる場所になっています。
三沢空港は航空自衛隊・米軍と滑走路を共用する軍民共用空港。ターミナル3階の送迎デッキからは、戦闘機の離着陸を間近で見学できます。毎年9月頃には「航空祭」が開催され、三沢基地所属機の展示飛行に加えてブルーインパルスの展示飛行、他基地からの外来機の地上展示なども行われ、本州最東端ならではの大規模なイベントとして多くの見学者が訪れます。
三沢名物「三沢昼いか(通称:赤とんぼ)」の名前の由来をご存知ですか? 1931年、世界初の太平洋無着陸横断飛行を成功させた飛行機「ミス・ビードル号」は、まさにこの三沢から飛び立ちました。いかを入れる発泡スチロール箱に描かれた赤い飛行機の絵を見て、築地市場で働く人々が「赤とんぼ」と呼び始めたのが定着したのだそうです。実は三沢空港の売店「スカイマート・ビードル」の名前も、このミス・ビードル号にちなんでいます。三沢の空の歴史が、いかの名前にも売店の名前にも息づいているんです。
三沢空港ターミナルビルの敷地内では、観賞用・食用のリンゴの木が現在48本育てられています。その空港産りんごを使ったオリジナルのパンが「三沢空港りんごパン」。地元「いちい幼稚園」の園児たちがリンゴを収穫し、市内桜町の「パン工房ピクニック」が製造するという、地域ぐるみの一品です。2025年は12月20・21・26〜28日に2階売店スカイマートビードルで販売(1個380円)。空港ターミナル運営者は「できれば空港の目玉商品に育てていきたい」と語っており、毎年恒例の企画として続いています。
青森県内の特産品を幅広く扱う空港内の主力売店。宅配便手続きも可能。保安検査後の搭乗待合室にはショップがないため、購入は検査前に済ませましょう。
バス案内所・待合スペース・駅そばが入る生活密着型の施設。2階に「三沢ブランド特産品自動販売機」と観光案内所があります。専用の土産物店はなく、自販機で気軽に買えるのが特徴です。
アメリカ雑貨・ミリタリーグッズの専門店が集まる複合施設。三沢ブランド特産品コーナーも併設。
三沢市観光協会の公式サイトでも案内される、地域を代表する日本酒ブランド。三沢空港から車で約25分、新幹線八戸駅からも約20分の立地で、蔵元見学も受け付けています。代表銘柄の「吟醸純米杉玉」など、地元の食文化とともに親しまれてきた一本です。
通販でお取り寄せ
製造元プライフーズ株式会社の三沢加工食品工場(三沢市大津)で作られる業務用フランクフルト。グルメ大賞4年連続受賞の実績を持ち、串付きでお祭り・学園祭のようなイベント需要でも人気。基地の街・三沢らしいアメリカンな一品です。
八戸港で水揚げされたイカにチーズを挟んだ珍味。昭和53年発売以来、青森のスーパーや酒屋の定番として愛されるロングセラーです。
たけのこ・かまぼこ・椎茸・鶏肉が入った茶碗蒸し風の具だくさんタイプ。大正2年創業のかくみつ食品と木戸食品、2メーカーの味の違いを食べ比べるのも楽しみ方のひとつです。
三沢市商工会女性部が開発。普段は薬局を営む発案者が、ごぼうの整腸作用とそばの血圧上昇抑制成分ルチンを組み合わせた健康志向の一品です。「日本一のごぼう」の産地・三沢ならではの逸品。
三沢市幸町の「木花(MOCA)」が手がける、三沢産にんにくをたっぷり使った甘口の万能味噌。バーベキューが盛んな三沢で、焼きおにぎりのお供として生まれた一品。三沢市商工会の推薦で地域ブランド「六景楽市」認定商品にもなりました。
三沢のストーリーみやげ
三沢沖で獲れたブランド昼いかを一夜干しし、鮮度そのまま急速冷凍。ミス・ビードル号にちなんだ愛称を持つ、三沢の空と海をつなぐ一品です。
三沢市出身の劇作家・歌人、寺山修司の生誕90年を記念したドリップバッグコーヒー。「ふるさとの訛りなくせし友といて、モカ珈琲はかくまでにがし」という寺山の短歌にちなんだ、文学好きにも贈りたい一品です。
「NPO法人 障害者地域生活支援センターぴあ三沢」の就労支援活動の一環として作られる、青森県産食材たっぷりの手包み餃子。地元の福祉と食文化が結びついた、温かみのある一品です。
話題性なら三沢カレー2種、空港でしか食べられない体験ならメンチカツバーガー弁当、健康志向ならみさわごぼう茶がおすすめ。
基地の街ならではの体験はSky Plaza MISAWAのアメリカ雑貨・ミリタリーグッズ、そして送迎デッキ・航空祭で。
ふるさと納税限定の寺山のモカやぴあの手包餃子は、三沢の文化・福祉と結びついた特別なストーリーみやげです。
🍎 おみやげ青森駅で買える人気お土産ランキングTOP5【最新版】
✈️ おみやげ茨城空港で買える人気お土産ランキングTOP5【最新版】
✈️ おみやげ徳島阿波おどり空港で買える人気お土産ランキングTOP5【最新版】
※ふるさと納税コーナーの商品は、寄付という形での入手になります。寄付上限額や在庫状況は各ふるさと納税サイトにてご確認ください。

