米原駅で買える 人気お土産ランキングTOP5

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【最新版】米原駅のお土産ランキングTOP5|乗り換え時間で買える滋賀土産完全ガイド


🚄 最新版 米原駅

米原駅で買える
人気お土産ランキングTOP5

いと重菓舗の埋れ木・近江牛カレー・多賀大社の糸切り餅・ひこにゃん菓子・湖のくに生チーズケーキを厳選!
+乗り換え時間の過ごし方、地酒「花乃伊吹」、サラダパンまで完全ガイド
Maibara Station Souvenir Guide — What to buy (and do) during your Hokuriku/Tokaido Shinkansen transfer 🚄

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

「米原駅、乗り換えの待ち時間、何もなくて暇…」——検索するとそんな声がたくさん出てきます。滋賀県唯一の新幹線駅でありながら「のぞみ」は通過、お土産売り場も改札内の小さなキヨスクのみ。でも実は、その数分〜数十分の乗り換え時間でも、近江牛・鮒ずし・ひこにゃんなど滋賀を代表する土産にちゃんと出会えるんです。今回は「時間つぶし」と「お土産探し」を同時に解決するガイドとしてお届けします😊

⚠️ 新幹線⇔特急しらさぎの乗り換えはわずか数分のことも! 事前に何を買うか決めておくと、慌てず選べます。

🚄 Maibara Station Souvenir Guide — Shiga’s only Shinkansen station is also a transfer hub for the Hokuriku Limited Express “Shirasagi.” Even a short layover is enough to pick up great Shiga souvenirs.

🏆 米原駅お土産ランキングTOP5

1
いと重菓舗の埋れ木
井伊直弼公ゆかりの銘菓、天皇献上菓子の実績

手亡豆を炊き上げた自家製白餡を、やわらかな求肥で包み、抹茶を加えた最高級和三盆糖をまぶした上品な和菓子。彦根藩・井伊家御用達の銘菓で、幕末の大老・井伊直弼公にもゆかりがあるとされる歴史ある一品です。天皇献上菓子という実績も持ち、個包装なので職場への手土産にも重宝します。

こんな方に:歴史あるお菓子を贈りたい方・上品な甘さを好む方
購入のコツ:米原駅構内で購入可
価格帯:個包装詰め合わせ 1,000円前後〜

🍡 Umoregi by Itoju — A refined wagashi tied to Ii Naosuke, the famed Edo-era statesman of the Hikone domain, once offered to the Emperor.


2
近江牛カレー・ビーフジャーキー
日本最古のブランド和牛・近江牛を手軽に

日本最古のブランド和牛として知られる近江牛を、レトルトカレーやビーフジャーキーで手軽に楽しめる形にした人気商品。常温保存できるものが多く、日持ちも良いのでばらまき土産にも向いています。

こんな方に:近江牛を手軽に味わいたい方・日持ちする土産を探す方
購入のコツ:米原駅構内・PLUSTA米原待合で購入可
価格帯:レトルトカレー1食 800円前後〜

🐄 Omi Beef Curry & Jerky — Japan’s oldest branded wagyu, made portable and shelf-stable for easy gift-giving.


3
多賀大社の糸切り餅
蒙古襲来から平和が戻ったことを祝う縁起菓子

多賀大社の名物として知られる、青・赤の線が入った細長いあん餅を糸で短く切った和菓子。蒙古軍旗を表す線が入っており、蒙古襲来から免れ平和が戻ったことを祝って供えられたのが起源とされる、由緒ある一品です。

こんな方に:縁起の良いお菓子を探している方・由来のある土産を贈りたい方
購入のコツ:米原駅構内でも現地購入可。通販で確実に買いたい場合は、今のところふるさと納税ルートが中心です。
価格帯:10個入り 800円前後〜

🎏 Itokiri Mochi from Taga Taisha — A red-and-blue striped mochi sweet symbolizing peace after the Mongol invasions were repelled.


4
ひこにゃん菓子(長登屋)
彦根の人気ゆるキャラをあしらった個包装菓子

彦根市の人気ゆるキャラ「ひこにゃん」パッケージが可愛い、ミルクパイやどら焼きなどの焼き菓子シリーズ。サクサク食感で個包装なので、お子様がいるご家庭や職場へのばらまき土産にぴったりです。

こんな方に:お子様への手土産・見た目にも楽しいお菓子を探す方
購入のコツ:米原駅構内・彦根方面の土産店でも購入可
価格帯:個包装18枚入り 900円前後〜

🐱 Hikonyan Sweets (Nagatoya) — Individually wrapped langue de chat and dorayaki featuring Hikone’s beloved mascot cat.






5
湖のくに生チーズケーキ
駅長おすすめ品・琵琶湖6酒蔵の酒粕使用

JR東海の「駅長おすすめ」企画で米原駅から紹介された一品。琵琶湖を囲む6つの酒蔵の酒粕を贅沢に使った生チーズケーキで、地酒文化と洋菓子を掛け合わせたユニークな味わい。滋賀の地酒どころならではのストーリー性が光ります。

こんな方に:変わり種スイーツを探している方・お酒好きな方への手土産
購入のコツ:要冷蔵のため持ち帰り時間に注意
価格帯:1個 1,500円前後〜

🍰 Umi no Kuni Fresh Cheesecake — A JR Stationmaster’s pick, made with sake lees from six breweries surrounding Lake Biwa.


⏱️ 乗り換え時間の過ごし方!
限定みやげ深掘りガイド
「米原駅、何もない」と思われがちですが、実は乗り換え時間を有意義に過ごせるスポットがあります。
🏢 ① TETTE MAIBARA(駅直結・2022年オープン) 米原市役所内・無料コワーキングスペース

新幹線駅と直結した、米原市役所内の複合施設。「つながる市役所」をコンセプトに、観光案内・カフェ・コミュニケーションスペースが一体となっています。無料Wi-Fi・電源完備のテレワークブースもあり、30分程度の待ち時間でも快適に過ごせます。

📖 読み物トリビア:米原駅は1日平均約22,400人が利用し、多くが新幹線⇔在来線・特急の乗り継ぎ客。TETTE MAIBARAはそうした乗り継ぎ需要を見込んで作られた新しい施設です。

🍦 ② B★LOVANGA(米原市役所1階・連絡通路で駅と直結) 名物・缶入りソフトクリーム

2021年開業、駅前カフェ「cafe du MBF」の2号店。弁当・パン・焼き菓子・ジェラート・ケーキなど幅広く揃い、直営農場のいちごを使ったケーキや話題の「キャンディケーキ」も人気です。中でも注目は缶入りソフトクリーム。米原駅に停まる「こだま」「ひかり」には車内販売がないため、垂れずに持ち込める缶入りソフトクリームは新幹線内でのおやつにぴったりです。コーヒーゼリー・伊吹山プリンも好評。市役所の駐車場が2時間以内無料で使えるのも便利です。

📖 読み物トリビア:米原駅と米原市役所は連絡通路で直結しており、雨の日でも濡れずに行き来できます。

🍛 ③ スタンダール(駅から徒歩1分・喫茶店) サイフォンコーヒー&近江牛カレー

米原駅東口から徒歩1分、地中海風の建物が目印の喫茶店。サイフォンで淹れたコーヒーとともに、近江牛カレーやパスタ、ケーキが楽しめ、列車の待ち時間にちょうどいい立地です(営業8:00〜19:00・不定休)。駅弁が買えなくなった今、駅近で腰を据えて食事ができる貴重な存在です。

📖 読み物トリビア:米原駅周辺は新幹線停車駅にしては飲食店が少ないと言われがちですが、こうした駅近の喫茶店の存在がより貴重になっています。

🏘️ ④ 北国街道米原宿・cafe du MBF(駅から徒歩5分) 近畿・東海・北陸を結んだ旧宿場町

米原駅東口側は、かつて「米原宿」という北国街道の宿場町でした。北国街道は中山道鳥居本から分岐し、琵琶湖の東岸から北陸方面へとつながる道で、米原宿は近畿・東海・北陸を結ぶ交通の要衝として栄えました。その旧街道沿いに佇む「cafe du MBF」は、古民家を改装したイタリアンカフェ。自社農場の野菜を使ったランチのほか、お持ち帰りできるスイーツや焼き菓子も扱っています。観光地としての派手さはありませんが、”かつての乗換駅”の面影を感じられる散策コースです。

📖 読み物トリビア:米原がいつの時代も交通の要衝として機能してきたことを思うと、今の新幹線⇔特急しらさぎの乗り換え駅としての役割も、その延長線上にあると言えそうです。

🚶 ⑤ 青岸寺(駅から徒歩6分) 近江七福神の一つ・江戸前期の枯山水庭園

もう少し時間に余裕がある方には、駅から徒歩6分の「青岸寺」もおすすめです。近江七福神の一つで、江戸時代前期に作られた見事な枯山水庭園が見どころ。15〜20分ほどの余裕があれば、静かな時間を過ごして駅に戻ることができます。

📖 読み物トリビア:ちなみに米原駅には、滋賀名物の交通安全看板「とび太くん」の中でも珍しい”自転車に乗ったタイプ”があります。探してみるのも小さな楽しみになりそうです。

🍡 ⑥ 羽二重餅 実は福井名物・北陸とのつながりを感じる一品

餅をしっかりと練り上げて薄く伸ばした、絹織物のような上品な味わいの和菓子。実はこれ、滋賀ではなく福井県の銘菓です。福井はかつて絹織物「羽二重」の輸出生産日本一を誇った町で、その滑らかな肌触りを餅で表現したのが名前の由来。300年以上の歴史があるとされ、北陸方面と特急しらさぎで結ばれた米原駅だからこそ、こうした福井の名産品にも出会えるという、乗換駅ならではの面白さがあります。中でも「マエダセイカ」(永平寺町・1954年創業)は大本山永平寺御用達、羽二重風呂敷や織福など15種類以上を揃える「羽二重餅の百貨店」として知られ、ポスト投函もできる「羽二重風呂敷」が特に人気です。

📖 読み物トリビア:米原駅から徒歩30分ほどで琵琶湖にも行けます。乗り換えに数時間の余裕がある方は、駅から少し足を延ばしてみるのも一興です。


🥪 ⑦ サラダパン(つるやパン) 1951年創業・滋賀県民の”おもいでパン”

1951年創業、長浜市のつるやパン。ふわふわのコッペパンにたくあんとマヨネーズを和えた具材を挟んだ、滋賀県民なら一度は食べたことがあるという県民的ソウルフードです。キャッチコピーは「おもいでパン」。実はパッケージの黄色はマヨネーズ、緑色はキャベツをイメージしたデザインで、誕生当初の具材はたくあんではなくキャベツだったという意外な誕生秘話もあります。楽天・Amazonでの取り扱いはなく、つるやパン公式サイトのほか、滋賀県内の平和堂・フレンドマート・イオンなど一部店舗で不定期に販売されています。

📖 読み物トリビア:気になる方は、つるやパン公式サイト(tsuruyapan.jp)から通販でも購入できます。

🐟 ⑧ 鮒寿司 実は”お寿司のルーツ”・好みが分かれる本物の発酵食

琵琶湖の固有種・ニゴロブナを使った鮒寿司は、実は今のにぎり寿司のルーツとされる「なれずし(熟れ鮨)」の代表格。春に塩漬けした鮒を、夏の土用の頃に炊いたご飯と重ねて本漬けし、そのままじっくり漬け込んで、翌年のお正月頃から食べ始めるという、半年〜1年がかりの発酵食品です。天然の乳酸菌がご飯を発酵させ、独特の強い酸味とチーズのような発酵香を生み出します。冷蔵庫がなかった時代の保存食としての知恵がそのまま今に受け継がれた一品で、好き嫌いがはっきり分かれる”本物の地元の味”。他県の方はほとんど食べたことがないという珍しさも、話のネタとして面白いポイントです。

📖 読み物トリビア:にぎり寿司が主流になったのは江戸時代以降のこと。それ以前、日本各地で作られていた「なれずし」こそが、寿司の数千年にわたる歴史の出発点だったといわれています。

🏪 お土産売り場ガイド
🚉
PLUSTA米原待合(改札内・2026年3月リニューアル)

新幹線改札を出る直前にある売店。以前は「ベルマートキオスク」という名称でしたが、2026年3月12日に「PLUSTA米原待合」としてリニューアルオープンしました。コンパクトながら滋賀の定番土産・おにぎり・パン・お酒まで一通り揃います。乗り換え時間が短い方はここで完結できます。

🏢
TETTE MAIBARA

駅直結の市役所内複合施設。お土産というより「時間つぶし」の拠点ですが、観光案内所も兼ねているので、周辺情報を集めるのにも便利です。

🍶 日本酒ガイド|蘇った地酒「花乃伊吹」
実は米原市には現在、稼働している酒蔵がありません。かつては16軒の造り酒屋がありましたが、戦時中の企業整備令などにより姿を消してしまいました。しかし2020年、「米原地酒プロジェクト」として地酒が復活しています。
🍶
花乃伊吹|米原地酒プロジェクト・2020年復活
米原産の酒米「吟吹雪」×伊吹山の伏流水

米原市は伊吹山をはじめとする石灰質の山々に囲まれ、名水百選に2か所(居醒の清水・泉神社湧水)が選ばれるほどの水の名所。この土地の恵みを生かし、米原産の酒米「吟吹雪」と伊吹山の伏流水を使って2020年に誕生したのが「花乃伊吹」です。醸造は隣接する長浜市の佐藤酒造が手がけています。ほど良い果実香とやや琥珀色の透明感ある味わいが特徴で、数量・取扱店限定の貴重な一本です。

💧 名水百選2か所を持つ水の町
🌾 米原産酒米「吟吹雪」使用
🍶 2020年に復活した地酒
🍶 Hana no Ibuki — A revived local sake from the Maibara Sake Project, brewed using local rice and pure spring water from Mt. Ibuki after the town’s breweries had all disappeared.


🛒 滋賀県民が懐かしい!
通販でお取り寄せ
滋賀の地元スーパーに当たり前にある「懐かしい味」が通販で買えます。
① とり野菜みそ(びわこ食堂)

湖北の名物鍋「とり野菜鍋」の素。地元のスーパーで手軽に買え、家庭でも本場の味を再現できる定番調味料です。



② 近江ちゃんぽん(ちゃんぽん亭総本家)

彦根市発祥、昭和38年創業。滋賀県産小麦「びわほまれ」を使った自家製中太麺が特徴で、彦根市民のソウルフードとして親しまれています。全国20都道府県に展開する人気チェーンです。



③ 伊吹そば

米原市の伊吹山麓で育まれてきた在来種のそば。2019年には地理的表示(GI)保護制度に登録された、正真正銘の地域特産品です。実は「日本そば発祥の地」とも言われ、伊吹山で始まったそば栽培が全国に広まったという説も。粒が小さく、甘皮由来の淡い緑色と強い香りが特徴で、かつては藩主への献上品としても評価されていた歴史ある一品です。



④ 鮒寿司(魚三)

琵琶湖・近江エリアならではの珍味、鮒寿司。日本最古の発酵食とも言われ、独特の酸味と旨みが特徴です。米原の隣・長浜市で明治38年(1905年)創業の老舗「魚三」は、天然の子持ちニゴロブナを使った本格派。好みが分かれる珍味ではありますが、地元では贈答用にもよく選ばれる、滋賀土産の代表格のひとつです。



📝 まとめ:米原駅で買える人気お土産TOP5
🥇〜🥉
歴史あるお菓子ならいと重菓舗の埋れ木、手軽に近江牛を楽しむなら近江牛カレー、変わり種なら湖のくに生チーズケーキがおすすめ。
⏱️時間
乗り換え時間に余裕があればTETTE MAIBARAで一息、駅から30分なら琵琶湖まで足を延ばすのも一興。
🍶お酒
一度途絶えて2020年に復活した地酒「花乃伊吹」は、米原ならではのストーリーが詰まった一本です。

※価格・取扱い状況は記事作成時点の情報です。変更されている場合がございますので、最新情報は各店舗・販売サイトにてご確認ください。
※「花乃伊吹」は数量・取扱店限定商品です。在庫状況は販売サイトにてご確認ください。


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